:UK雑貨店 GILLESPIE ROAD: イギリス雑貨 ハンドメイド&アンティーク/ヴィンテージ&ロイヤル

グループ

カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

メールマガジン

メールアドレスを入力してください。


店長コーナー

タケウチ

こんにちは、ようこそご訪問くださいました。
日本では入手しにくいイギリスの作家ものハンドメイド雑貨とヴィンテージ&アンティーク雑貨のお店です。お菓子などのティン缶&英国王室グッズのコレクションには自信あり!

店長日記はこちら

モバイル

Feed

お店について

GILLESPIE ROAD(ギレスピー・ロード)は、ウェブ上の小さな"マーケット"。
イギリスのアンティークフェアや蚤の市で見つけて来たヴィンテージの雑貨(特にティン缶の品揃えには自信あり!)、そして古いものにインスパイアされたイギリスのアーティストたちによるハンドメイド雑貨などを扱っています。

アンティークには興味があるけど、ちょっと敷居が高い。あまりに古くて優雅な品物は現代の日本の家やマンションでは浮いてしまう…そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
実はわたしもそうでした。18世紀好きなので、当時の様式にはとても心惹かれるものの、見るのと実際に使用するのとでは話が違いますし、値段も高価なので実用性のないものには手が出しづらく…
でもある時、イギリスで20世紀に入ってからの所謂「ヴィンテージ」の雑貨や古書と出会い、ハマってしまったのです。レトロでありながら時にははっとするような新しさやスタイルを持ったものたちが、大量生産ではあるけれど、人の手を経て何とも言えない味わいを重ねたすがたにすっかり魅了されてしまいまいました。

このお店では、そんな気軽に日常生活に取り入れられるようなアンティーク&ヴィンテージの雑貨たち、そしてヴィンテージや古いモチーフを新しいデザインに生まれ変わらせた、ロンドンで出会ったステキな作家さんたちのジュエリー&雑貨作品をご紹介していきたいと思っています。

Camden Passage

店主について

名前:たけうちみか
生年月日:70年代のどこか、7月8日

経歴:高校生からイギリスの歴史と文化にはまる。大学は文学部で西洋史を専攻、卒論は「18世紀英国海軍と反乱」。副専攻は美術史。 学士入学にて「地域文化専攻」のイギリス科も卒業、その時の卒論は「ロンドンのイタリアオペラ」というどこか偏った関心を持つ。
百貨店勤務、旅行業(のべ7年強)、ギャラリー勤めなどの他、翻訳/映像翻訳/文章書きなども行っている。
1999-2000年には、映画"Gods and Monsters"の劇場公開運動にあたって暗躍(?)、プログラム製作や宣伝にも携わる。
2004年には思い立って宿願の英国留学。ミッドランズの田舎の大学院で修士号を取得(18世紀史)。
趣味は旅行/観劇/オペラ/スポーツ観戦など。アーセナルFCをこよなく愛す。
資格:トラベル・カウンセラー制度推進協議会認定 デスティネーションスペシャリスト(イギリス・アイルランド)
渡英の際はほぼ毎晩劇場かスタジアムにいる。
Bathcafe photo by Yumiko Tamaru

店名の由来

Gillespie Roadはノースロンドン、Arsenal駅の前を通る実在の通りの名前。かつては駅名にもなっていました。
イギリスっぽくて、ありがちでなく、どこか変わった響きのある名前にしたい、だけど特定のアンティークやクラフトのマーケットの名前を付けるのは色がついてしまって狭くなってしまう…そう思っていた時にふとこの地名を思い出しました。
Gillespie Roadには、アーセナルの試合のある日、通り沿いの民家の前庭を借用したストールがたくさん出ます。バーガーの屋台だったり、お菓子だったり、古いマッチデイプログラムだったり、オリジナルのTシャツや雑貨だったり、商品はさまざまですが、試合前のお祭りのようなわくわくした雰囲気を盛り上げてくれます。厳密にはマーケットではないのですが、あの通りのような雑多で気軽でわくわく感のあるお店にしたい、そんな気持ちからこの名前を選びました。

Gillespie Road station Gillespie Road
会社情報
有限会社 オフィスMK
所在地 東京都新宿区下落合
古物商許可 東京都公安委員会 第304370206361号
お問い合わせはe-mailにて

info[at]gillespie-road.com

までお願いします。